書いたのに、見つけてもらえない
ノートや引き出しに書き残しても、必要な時に家族がそこへたどり着けるとは限りません。しまい込むほど、見つからなくなります。
LiLi NOTE は、あなたが書き残したメモをお預かりし、 もしもの時に、あなたが選んだ人だけへ静かにお届けする会員制サービスです。 財布に入る一枚のお守りカードが、その入口になります。
アプリのインストールは不要です。スマートフォンのブラウザでそのままお使いいただけます(PWA対応)。
大げさな遺言書を書くほどではない。けれど自分しか知らないままだと、残された人がきっと困る。
そういう「中くらいの大切なこと」の置き場所が、今までありませんでした。
ノートや引き出しに書き残しても、必要な時に家族がそこへたどり着けるとは限りません。しまい込むほど、見つからなくなります。
ひとり暮らしが増え、異変に気づくまでに時間がかかります。「誰が」「いつ」知らせるのかが決まっていません。
家族に伝えたいこと、友人にだけ伝えたいこと。内容ごとに相手を分けたいのに、紙では分けられません。
やることは三つだけです。メモを書く。届ける相手を決める。カードを財布に入れておく。 それ以外は LiLi NOTE が見守ります。
日々の操作は必要ありません。定期的に届く「お元気ですか」のお知らせに、ボタンをひとつ押していただくだけ。 その確認が途切れた時に、はじめて次の手順が動きはじめます。
ご登録からお届けまで、四つの段階に分かれています。
メールアドレスとパスワードでご登録。アプリを開く時の4桁の暗証番号を設定します。
伝えたいことを書き、お届けする相手を指定します。何度でも書き直せます。
お手元に届く一枚のカードを、お財布へ。カード裏のQRから専用ページが開きます。
お元気確認が一定期間途切れると、運営が状況を確認したうえでお届けします。
※ 自動でいきなり送られることはありません。運営者による確認の手順を必ず挟みます。
カード一枚ごとに固有のURLが割り当てられます。
QRを読み取った方は、電話番号の確認を経てはじめて、あなたが許可した内容だけを見ることができます。
募集要項に挙げていただいた機能を、そのまま画面に起こしています。
各項目の番号は、ご要望の並び順に対応しています。
メールアドレスとパスワードでの登録に加え、アプリを開くたびに4桁の暗証番号を求めます。
ご要望 01下書き保存、自動保存、履歴の確認。本文は暗号化したうえで保管します。
ご要望 02お名前・電話番号・ご住所を登録。専用ページからのみ編集できる仕組みです。
ご要望 03印刷されたQRごとに異なるURLを発行。カードの有効・停止も個別に管理します。
ご要望 04専用ページでは、登録済みの番号と一致した方のみが次へ進めます。
ご要望 05SMS・メール・LINE・自動音声電話。相手ごとに手段と順番を指定できます。
ご要望 06経過日数に応じて「今日やること」が管理画面に自動で並びます。
ご要望 07有効期限・閲覧回数つきのリンクを発行。閲覧の記録も残ります。
ご要望 08停止・再開に対応。決済失敗時は猶予期間を設け、段階的にご案内します。
ご要望 09会員一覧、対応状況の記録、カード発行、各種手動操作をひとつの画面に。
ご要望 10保管データの暗号化、すべての操作の記録、保持期間を過ぎたデータの自動削除。
ご要望 11お預かりするのは、ご本人以外には見せたくない内容です。 そのため LiLi NOTE では、運営者であっても本文を読めない設計を基本としています。
月額と年額をご用意しています。いつでも停止・再開ができます。
※ 金額はデモ用の仮設定です。
お守りカード付き。ご家族へのお届けまで一通りそろいます。
年額 9,800円(2か月分おトク)
ご家族の分もまとめて。自動音声電話にも対応します。
年額 19,800円(2か月分おトク)
決済が失敗した場合も、ただちに停止はいたしません。14日間の猶予期間を設け、メールとSMSで3回お知らせします。 お支払い管理画面を見る
※ デモ用に作成した架空の利用者コメントです。
紙に書いて仏壇の引き出しに入れていましたが、それでは娘が見つけられないと気づきました。 今は書いたその日に「誰に届くか」まで決まっているので、気持ちが軽いです。
母のカードから連絡が来ました。契約していた保険のことも、鍵の場所も書いてあって、 何より最後に一行、私あての言葉がありました。あれがなければ分からないままでした。
おひとりの入居者さまが増え、ご家族への連絡先が分からない事例が出ています。 カード一枚でたどれる仕組みは、現場としても助かります。