「必要な機能」としていただいた11項目の順番のまま並べています。
| # | ご要望の記載 | デモでの実装 | 確認できる画面 |
|---|---|---|---|
| 01 | 会員登録、ログイン(メールアドレスとパスワード)、アプリを開く時の暗証番号 | メール+パスワードでの登録・ログインに加え、起動のたびに4桁の暗証番号を要求。テンキーはスマートフォンでの片手操作を想定した配置にしています。 | 会員登録・ログイン → |
| 02 | メモの作成、編集、保存 | 表題と本文、自動保存、更新履歴。本文は保管時に暗号化し、管理画面にも表示されません。文字数と受け取る方の見え方をその場で確認できます。 | メモの編集 → |
| 03 | 会員が指定した連絡先(名前、電話番号、住所)の登録・編集(専用のページからのみ) | 「専用のページからのみ」というご指定をそのまま実装しました。入室のたびにSMSでの再認証を求め、30分で自動的に閉じ、変更はすべてログに残ります。 | お伝えする相手 → |
| 04 | 物理カードに印刷するQRコードから開く専用ページ(カードごとに固有のURL) | カード1枚ごとに固有URLを発行。読み取った方の立場(ご家族/拾得者/救急)で表示を分けています。カードの停止・再発行は管理画面から個別に行えます。 | カード専用ページ → カード印刷見本 → |
| 05 | 専用ページでの電話番号の確認(SMS認証) | 登録済みの番号と一致した場合のみ先へ進めます。5回失敗でカードを一時ロックし、所持者ご本人へ通知する流れまで作りました。 | カード専用ページ → |
| 06 | 条件に応じた自動連絡(SMS、メール、LINE、自動音声電話) | 相手ごとに手段と順番を指定し、未開封なら次の手段へ進む設計です。※ この項目のみ、外部サービス側の審査が必要です(下の「確認させてください」をご覧ください) | お届けの手段と順番 → |
| 07 | 日数の経過に応じて、運営者にやることを表示する仕組み | 経過日数ごとに運営者の手順が自動で並びます。手順を飛ばせない設計にし、対応するとその場で記録が残ります。実際にボタンを押してお試しください。 | やることリスト → |
| 08 | 指定した相手だけが見られる専用リンクの発行 | 有効期限と閲覧回数を設定できる専用リンク。開封は「開く」という一手間を挟む形にしました。受け取る側の気持ちを考えた画面にしています。 | 専用リンクの画面 → |
| 09 | 月額・年額の自動課金(停止、再開、支払い失敗時の猶予期間) | 月額/年額の切替、停止・再開、決済失敗から14日間の猶予を段階的にご案内する流れ。デモでは状態を切り替えて、会員からどう見えるかを確認できます。 | ご契約・お支払い → |
| 10 | 運営者用の管理画面(会員一覧、対応状況の記録、各種操作) | 会員一覧・検索、対応状況の追記、カードの停止と再発行、課金状況。メモ本文は運営者にも表示されません。 | 運営者管理画面 → |
| 11 | データの暗号化、操作の記録、決まった期間が過ぎたデータの自動削除 | 保管時の暗号化、全操作のログ(本文は記録しません)、保持期間ごとの自動削除バッチ。削除の対象と次回実行時刻を管理画面で確認できます。 | 操作ログ → 保持・自動削除 → |
募集要項に「一部の機能のみのご依頼も検討しています」とありましたので、
3つの段階に分けたご提案をさせてください。
外部サービスの審査を待たずに着手でき、この段階だけでもサービスとして成立します。
外部サービスの申請・審査が必要です。申請はPHASE 01と並行して進めます。
サービスを長く続けるために必要な部分です。運用を始めてから調整するのが現実的です。
このサービスがお預かりするのは、ご本人以外には見せたくない内容です。 「運営者であっても読めない」を前提に設計しないと、サービス自体が信用されないと考えました。
お見積りを出す前に、どうしても確かめたい点が5つあります。
ここが決まらないまま金額だけお出しすると、後でご迷惑をおかけすると思いました。
秘密保持契約を結んだうえで詳しい仕様をお聞かせいただければ、 このデモを土台に、機能ごとの内訳としてお見積りをお出しします。
デモのトップへ戻るサービス名「LiLi NOTE」は、このデモのために仮に付けたものです。正式なお名前はお決まりのものに差し替えます。 デザイン・文言・画面構成はすべて、ご要望に合わせて作り直せます。